|Went to bed at:
24:20
|Weather:
晴れ
|Meal:
- Breakfast:ウインナー、スクランブルエッグ、サニーレタス、ミニトマト、白飯
- Lunch:ピザ
- Dinner:いかさつま揚げ、小松菜辛子和え、かぼちゃ焼きコロッケ、サニーレタス、トマト、鶏レンコン味噌汁、納豆
|Stretch/Exsercise:
僧帽筋上部、ハムストリングス
|Clips:
|日経8面:HOT STORY-安倍首相、生産性革命の本丸はここ
「日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?」という本を読んだことがあって、著者が外国人ということもあってやや苦々しく思ったけど、ううむ、、、と思うところもあり、何となく自分的に見て見ぬふりというか、そんなことないと思い込むような感じだったところをスパッと指摘されたような、ある意味根深いものを見せられたような感想だった。初版は2015年で、ある意味やっと社会的に認知されてきたからこそこういう記事になるのかもな、なんて思った。
政府が2017年12月に発表した「新たな経済政策パッケージ」では日本の生産性を(中略)年率2%のペースで引き上げる目標を掲げ、そのために中小企業のIT(情報技術)化支援や、自動走行などの新技術の開発普及に力を入れるという。これらの施策はやらないよりはやった方がいいかもしれないが、どこか的外れというか、一番大切なことを置き去りにしている気がする。それは働く人の「やる気」だ。(中略)調査会社が12年に実施した国際調査によると、働く人のエンゲージメントはインドが77%と首位で、米国が59%、ドイツが47%、フランスが45%、韓国は40%。日本は31%と28カ国で最も低かった。
やりたいことができるかどうか、がエンゲージメントを高めるポイントだというのは結構いろんなところで言われていて、確かに中小だとそもそも選択の幅が狭かったりとか、自由に選択させたら立ち行かなくなるような感じがあるのかも知れないけど、しかし結局それで離職に繋がっていくのだとすると、どうなの?やっぱり「仕方ないからやってる」ようなひとばかりが残る感じにならないのかなあ。記事にあるように、真面目で勤勉だけどエンゲージメントは高くないという状態を維持したり、あるいはその濃度をむしろ高めたりしているような。やっぱり継続的にサーベイをやって定点観測しつつ手を打ちたいな。効果測定にもなるしね。
|Comment
実家の朝。朝食後に布団干し、段ボール箱つぶしとまとめ、古紙のまとめ、で終了。まさに軽作業。。。
夕刻帰途に就いて、途中の駅で見た夕日。
わーキレイだなと思ってiPhoneで撮ったけど、暗いしズームだしで全然よくないな(笑)
当然だけど、人間の眼と脳ってすごいよな。現時点ではどう考えても写真写真って騒いで残すよりも、圧倒的に心に残した方がいいと思う。ほんの短いこの時間を写真を撮るなんて瑣末なことにとらわれているよりも、わーキレイだオレンジだデカイなもうすぐ沈んでしまうな・・・って想いながら心に焼きつける方がずっといい。今その時の心模様でその景色を観ることで感じるものってその時にしかないものだから。
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